川口鋳金工芸研究会
カワグチチュウキンコウゲイケンキュウカイ
川口鋳金工芸研究会
当研究会は1960年に発足。川口市民が運営する鋳物工芸のデザイン、技法の研究団体です。
団体
PRODUCT/企業・製品・技術等の詳細
川口鋳金工芸研究会
※惣型方;茶釜、鍋、梵鐘などのように、形が軸を中心として回転体となる製品を造るのに用いる造型方です。惣型を造るための木型を、挽き型または回し型と云い、軸を中心として木型を回転させ型を造り出します。
事業内容
川口市の鋳物産業に由来する美術工芸の表現と技術を保存、継承、展開すること。また、これを広く一般に普及し美術工芸と川口市の文化の振興に寄与することを目的としています。鋳金工芸教室の開催、各種講習会の実施、鋳物文化の広報普及活動等を実施しています。
教室は、初心者を対象とした“本科(2年間)”と、本科修了者や経験者を対象にした“研究科”に分かれています。詳しくはホームページをご覧下さい。

「赤いスイートピー」

「赤いスイートピー」
第49回 川口市美術展
彫刻部門 教育長賞
ブロンズ製 左: 高さ18㎝ 重量1.35㎏ 右: 高さ21㎝ 重量1.85㎏

「風炉」

「風炉」
第49回 川口市美術展
工芸部門 市長賞
鋳鉄製 ダイナミックな作品にするために、大きな釻(かん)付きをつけた。肌は荒く仕上げたが、おはぐろとの色の変化と相まって、気に入った作品になった。
会社情報
332-0001
川口市朝日2-2-11
会長:猪股 幸治
TEL : 090-1776-6987(猪股)

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